資産、介護、老後、健康、年金、仕事、生活環境(食・水・空気・土・住居)をサポートする株式会社らいふ

採用情報

創業以来、16年連続増収増益。第17期(平成22年12月〜)より「5カ年計画」がスタートしました。売上高33億円を5年で150億円達成させる計画です。
当社は実績主義、実力重視です。経験で得た自信と実力をぜひ当社に生かして下さい。

 
募集職種一覧

【急募】管理部門の管理職〜役員候補

管理本部の変革期!
人事・総務の強化推進役を求めます。


■人事総務担当(役員候補)
■人事戦略担当(役員候補)

■運営管理責任者
 (有料老人ホームの施設長など)
■コンサルティング営業
 (有料老人ホームの入居相談)
■施設介護ヘルパー
■在宅介護ヘルパー

■人事・採用担当【NEW】

12年卒新卒採用活動が本格的にスタート!
現メンバーと一緒に人材採用・育成面で活躍できる方を求めます。
5 年後の中堅幹部を目指していただきます。
■社長室スタッフ【NEW】

事業拡大に向け、新規・既存事業戦略立案に自信のある方を求めます!
 
募集職種一覧
・高齢社会サービス事業
・管理部門
 

【社長からのメッセージ】

賢者TV 吉田伸一
「賢者.TV」にて動画配信。
ぜひご覧下さい。
 
特集 若手幹部インタビュー
スピードをあげて日々刻々と変化するマーケット
会社の主幹となるポジションで、自ら先陣をきってマーケットに挑む若手社員をご紹介します。
彼らがどのように仕事に取り組み、自身を成長させようとしているのか?
 

中河原 章友中河原 章友 31歳
(環境事業本部 開発営業部 事業推進課 課長)平成21年入社、管理本部で人事(採用・研修)を手掛け営業部へ。
現在は営業課長として日々奮闘、今後の事業を左右する2つのプロジェクトに参画している。

入社後、人事担当として全社を俯瞰し会社の輪郭と方向性を掌握する。
自らまとめ上げた人事考課の新システムなど論理的思考力にトップが着目。「現場で裏付けをとり、自分に重みを加えてこい」と辞令が出る。
食品偽装、異物混入など食品業界に激震が走った時期。そこをマーケットとする環境事業もまた変革を求められる時期だった。業界も営業も全くの素人。入社半年の中河原にとって試練の異動。手探りの中、がむしゃらに、もがいた。

 

不可能を可能へ。
主任〜係長〜課長職へと駆け上がる

中河原 章友
部下の日々の営業活動をKPIで厳しく管理する「嫌われ役は部下のため、自分のため」

ミッションは売上8億4,000万、対前年度比120%の売上達成。増員はない。
「検査を売る」から、「食の安心安全のトータルサポート」へ。すべてを数値に置き換え定量化する。KPI手法を採り入れ、業務進捗を朝晩厳しく管理。結果を出した。
スマート、クールな印象から熱く語る骨太な男へ−中河原の風貌はガラッと変わった。
「どんなに困難な状況でも決してNOと言わない。かつてない戦略を出し結果を出してくる」上司の信頼は厚い。
 
 
中河原 章友
目標のために、今、何をするのか?妥協はしない。
夢を現実に。
新しい柱は自分が立てる

安全安心のコンサルタント営業へ。
環境事業は新しいステージに昇った。いまや事業部になくてはならない存在となった中河原だが、落ち着くことはない。
「食は人の暮らしに重要な要素。このマーケットを深堀りしていく中で、別のマーケットが見えてきた」と目を輝かせる。
「これをらいふの第3の柱にしたい。夢? 夢ではなく現実的な目標です。そうできるのがらいふの魅力でしょう?」 
 
 

村西 伸明村西 伸明 32歳
(高齢社会事業本部 施設運営部長補佐兼らいふ指扇 施設長)H18年入社。有料老人ホーム「らいふ川越」へ生活相談員として入社後、施設長へ。その後、埼玉エリア施設の統括を任され、現在は「らいふ指扇」施設長と本社事業部運営部長補佐を兼務している。

入社当時、介護の資格・経験は無かった。生活相談員と事務管理が主な業務。 施設長のすぐ近くで業務しながらお客様応対、介護スタッフの指導、ご家族・ ご入居者様への対応といった施設管理業務を覚えた。
教えてもらうというより、施設長の言動、行動を日々身近に見て盗んだ。

 

 

お客様に選ばれているというプライド

村西 伸明

「らいふ指扇」のオープンイベント。ご近所の皆さま200名もがご来場。ご入居者様の笑顔が印象的


「選ばれる施設をつくる」−「らいふ川越」は連続28カ月入居率100%を続ける優良施設として社内外から絶賛されていた。施設長の右腕となった村西の功績も光っていた。
その功績が評価され、生活相談員からは異例の施設長登用。経験はなくとも現場のマネージメントは確かだった。「この連続記録を絶対に途切れさせない! 高い入居率は高評価の証。スタッフのプライドをつくるから」と胸を張る。
 
村西 伸明

「やり甲斐は達成感の中にある」
−年齢も経験も様々なスタッフの統率に、日々奮闘中

目標→達成感→やり甲斐

介護は24時間365日、ときにその方の人生の終末に立ち会うこともある。
「燃え尽き症候群にならないためにも、常に自分自身が視野を広く持ち新しいことに挑戦していくことが必要だと思いますね。現状をよしとせず、介護とは何かを問い続けなければ、満足して貰えるサービスはできない」
村西はいまある施設では最年少の施設長。そして、経営感覚を持った次世代施設長と呼ばれる。
次世代がつくる新しい介護、新しいサービスが5カ年計画を実現するための必須要素なのである。