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所属部署
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| 1995 |
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高校を卒業する。遅刻欠勤が1年間で100日を超えているという事で進路はないと担任教師から宣告された事をきっかけに覚悟を決め、白衣を着た仕事がしたいと思っていた事を実現すべく、赤点ばかりの所から猛勉強を始め、大学受験を目指す。それまで、『物事は何とかなる』と思っていたが、何とかしなければなんともならないものだという事に気づく。
バカでも2年浪人した後、分子生物学を学べる大学に合格する。毎日東京から山梨まで通う。 |
| 2001 |
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大学在学中にある検査会社に内定をもらうが直前に内定を取り消され、何かしなければ、という気負いから4月から急きょ広告で見つけたメガネ店で働く。 |
| 5 |
メガネ店にて売上ノルマ不振と言われ、結果職を失う。 |
| 6 |
広告で現(株)らいふ 環境分析センターのアルバイトの募集を見つけ腸内細菌検査員として採用される。勤務開始当日、当時所長から『やりたいならチャレンジしなさい』という事から水質検査担当となる。 |
| 8 |
自分が行っている仕事に関連する事について、毎日法律、検査等の勉強を行う。 |
| 10 |
衛生科学研究所(現環境分析センター)が立川に移転し、当時の所長から社員となるように勧められ社員となる。
自部署の売上増を意識し、追加検査項目の提案を2〜3か月に1項目提案する。 |
| 2003 |
12 |
立候補し主任となる。
ルーチン業務の傍ら、コストダウンプロジェクト、新商品プロジェクト、ミス撲滅プロジェクトに参加し、一つ一つの課題に対し確実にこなしていく事を決意し遂行する。 |
| 2004 |
4 |
トライアル制度に挑戦し係長となる。
ルーチンの傍ら、管理する立場としての人間の取り扱いの難しさを思い知る。継続して、新商品開発及び、コストダウン、営業部への勉強会を行う。 |
| 2005 |
9 |
トライアル制度に挑戦し課長となる。
もっとも苦労した事が人の管理。役職に見合った行動、言動、目線を得ようともがく。得た事は「7回転んだら8回起きればいい」という事。自分の能力を自分で「ここまで」と決めつけない事。言葉は「行間を読まなければならない」という事を知る。 |
| 2006 |
8 |
トライアル制度に挑戦し所長となる。職位が上がっても、アルバイト、社員各々の階層の目線で物事を見て、判断しなければならない。人は一面だけで評価してはダメ。だから誰も必ず1長1短。だから自分も1長1短。自分の弱点をちゃんと理解する事が大事。という事を知る。 |
| 2008 |
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現在、新商品開発、ミス対策、コスト対策、営業部への勉強会、環境分析センターの責任者として40名を超える従業員の管理を行う。 |
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