らいふグループ代表 吉田伸一

<介護革命>

 ◎重高齢社会の本質的課題を、新たな経済市場(AIIoT)開発および社会認識全体の変革によって解消し、社会を活性化させ、再構築していくこと。

 ・システム化による業務削減により、介護の本来業務をするための時間を創出

⇒生きる力を引き出す介護©

・物理的な既存業務の削減(当面△50%、最終目標△80%)→精神的なケアサポート、認知症ケア

⇒介護業界の業務構成そのものの組み換え→業界構造変革への挑戦

・介護業界の社会的な位置づけの変化による国家規模でのヒトとカネの流れの大変革

⇒高齢社会福祉予算削減による次世代投資型予算の創出

 

<グローバルヘルスケア事業>

1 超高齢社会とは

 余りにも巷説流布されている為に気付きにくいが(陳腐化)、人類史上始めて経験する社会形態である。

 「日本において2024年には50歳以上が50%を超える社会(想像を絶する社会)出所―国立社会保障・人口問題研究所」

 従って本来的には全ての社会制度(政治、経済、文化、コミュニケーションシステム、など)が根底から見直すあるいは作り変える(ドラスティックに言えば破壊と再生)ことが必然となる社会。

2 極めて社会性の高い事業であること

 この超高齢社会における根底的問題(人手不足や生産性低下、人口減少などに限らず)を単にテクノロジーの応用に留まらず上記で記したように社会システム全体の根底の在り様を「問い」かつ「解決代案」としての事業であること。

3 100年事業でありかつグローバル事業であること。

 ケアテクノロジーをコアとしたグローバルヘルスケア事業は、人間が人間の基本的生理形式を快適にかつ効率よく不断に進めなければならない事業即ち永続的事業であること。更にこの高齢社会は日本に留まらず中国、東南アジア諸国も2040年(出所―日本経済新聞)に直面する必然社会である。このことから「グローバル」を冠した所以である。