株式会社らいふ 「コンプライアンス指針」

基本方針

◆法令を遵守し、反社会的勢力を排除します。
私達は、法令・市民社会のルール・マナーを守り、誠意と社会的良識を備えた行動に努め、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは、一切の関係を遮断し、全従業員が一体となり毅然たる対応を徹底します。

◆地域社会との共生
高齢者介護を通じ「地域社会との共生」をテーマに高齢社会に広く貢献します。単にケア(介助)するのでなくサービス利用者の新しい生活を作ることを主眼とする、という株式会社らいふの経営方針を全職員によって実現致します。

◆法令遵守体制
事業者法人内の各組織及び各従業員に対する法令遵守の確保については、法令遵守責任者が必要に応じ各部署の管理者に対し指導を行うことでその周知徹底を図るものとします。また、事業所職員に対し、法令遵守に関する勉強会を継続して行います。

個人情報保護方針

私達は、以下の方針に基づき、全従業員がこれを遵守し、個人情報保護体制の管理の基、安全管理措置を講じ、個人情報の漏えいや不正利用等の事故を防止し、個人情報の厳格な管理を徹底します。

◆個人情報保護法令及び関連規範の遵守
私達は、個人情報の取り扱いに関する法令及び行政機関が定めた個人情報保護に関する条例、規範を遵守します。

◆個人情報の安全管理・教育
私達は、個人情報の漏えい・不正アクセス、紛失また破壊、改ざん等の防止については、社員教育を通じて全従業員に対して個人情報の保護意識の啓発を図り、本方針を遵守するとともに必要かつ適切な予防、是正を講じます。

◆個人情報に関する苦情・相談
私達は、個人情報に関する苦情・相談に対しては、個人情報保護体制にある、個人情報保護管理者管理の基、各部門の責任者にて適切かつ迅速な対応を行います。

◆個人情報保護に関する改善
本方針は、法令及び行政機関が定めた個人情報保護に関する条例、規範に準じて改善・見直しを行い、適正な管理の維持及び継続的な改善に努めます。

身体拘束廃止についての方針

◆身体拘束の廃止について
身体拘束は虐待行為。拘束は身体の自由を奪いさまざまな弊害をもたらし、人間性を損なわせる大きな問題である。らいふ各施設では、身体拘束ゼロを目指し、それをなくすことを最終目標とする。

【身体拘束を行う場合の必須条件】
①切迫性 : 本人または他の入居者の生命、身体が危険にさらされる。
②非代替性 : 身体拘束する以外に介護法がない。
③一時性 : 身体拘束による制限が一時的である。
上記全ての条件を満たさずに拘束をした場合は法令違反、職員の独自の判断での身体拘束行為は厳禁。絶対にしないこと。
違反した場合は即懲戒処分とする。

【身体拘束となる行為】
①車椅子、椅子、ベッドに体や手足を縛る。
②ベッドからの転落防止の為、4点柵を付ける。ベッドに体や手足を縛る。
③点滴・径管栄養チェーブを抜かないように手足を縛る、手袋をはめる。
④立ち上がり防止の為の車椅子テーブルをつける。車椅子を固定する。
⑤オムツをいじらないようにツナギ服を着せる。
⑥行動を落ち着かせるために向精神薬を過剰に服用させる。
⑦個室に閉じ込める。

勝手な身体拘束は虐待行為、施設内で目撃した場合の直通連絡ルートを整えております。勝手な拘束を目撃したにもかかわらず、見て見ないふりをした職員も処分の対象となります。