【プレスリリース】「らいふUターン制度」を創設致しました

有料老人ホームスタッフの複線型キャリア形成を支援!

退職後の経験を「修行」と位置付け、その経験を評価して

高待遇で再入社を迎え入れる「らいふUターン制度」がスタート



~社外で修業を積んだ退職者の再入社促進で「空前の人手不足」に挑む~


株式会社らいふ[本社:東京都品川区、社長:吉田伸一]は、東京・神奈川・千葉・埼玉の13県にて現在43の有料老人ホームを運営しております。ここ2,3年で急速に進行している介護人材不足に対するアプローチとして、一旦退職した社員が社外で経験を積んだ後再入社することを促進する【らいふUターン制度】をスタートいたしました。

 

 

■【らいふUターン制度】概要

 

一旦らいふを退職した社員が、社外で経験を積んで再入社する際に、新規入社者と待遇で差をつけることで再入社を促進することを目的とした制度です。

 

(1)対象者

職種:介護職・看護職・ケアマネージャー・事務職 等

雇用形態:退職時の雇用形態は不問、再入社時は正社員または契約社員

在籍期間:2年以上らいふに在籍した社員が対象

退職理由:他社の介護を学ぶ・学校に通い資格を取る・両親の介護 等

 

(2)再入社時特典

・らいふ退職時の給与と再入社直前の他社給与を比較し、高い方の給与を採用

・再入社時支度金5万円支給

・再入社時試用期間中給与100%支給(通常は90%~95%)

 

対象者は、2年以上らいふに在籍した後退職した社員で、退職時の雇用形態は不問です。退職後社外で経験を積み、正社員または契約社員として再入社する際に、本来であれば他新規入社と同様の給与水準で、試用期間中は90%からスタートとなるところ、らいふ退職時と直近経験企業の給与で高い方を採用時給与とし、さらに試用期間中もその給与の100%支給とする特典を設けました。また、再入社時には社外で積んだ経験に対して再入社支度金5万円を支給する等、社内では得られない経験に敬意を表し、評価する制度といたしました。

 

 

■導入の背景

 

厚生労働省が平成276月に発表した「2025年に向けた介護人材にかかる需給推計について」によると、2025年時点の介護人材不足数は37.7万人に上るとされています。

平成294月時点の東京都の有効求人倍率は2.07倍と、統計が開始された平成16年以降最高を記録しています。また、家族の介護が理由で離職する「介護離職」も離職理由の1%を占める等、深刻な問題になっています。

 

この空前の人手不足の環境下で介護サービスの質を上げるためには、人材の確保及び定着が不可欠です。

人材の確保に当たっては、過去在籍していた社員であれば再入社後即戦力としての活躍が期待できること、社外での経験も再入社後の業務に活かすことができ、より良いサービス提供に結び付けられることを期待し、本制度の導入に至りました。

 

らいふでは、今後も介護人材不足に挑む人材の確保・定着に向けた施策を推進し、超高齢社会に応える有料老人ホームを運営して参ります。


社外で経験を積んだ退職者の再入社を歓迎!


退職時に、対象者には「資格者証」をお渡しします。