日経ヘルスケア2018年1月号「介護の人材採用」でらいふの取り組みが掲載されました!

4割を占めていた派遣比率を1年間でほぼゼロに

人件費総額を年間約18,100万円削減し、直接雇用社員の処遇を底上げ


■一年前:派遣依存体質により利益率・サービスの質低下

 20167月時点で、施設で勤務する介護職・看護職の合計は1,120名、このうち450名が派遣社員であり、派遣比率は40.1%と

 高止まりしており、これに伴って派遣人件費も月額13,184万円と過去最高の水準に達し、派遣社員が短期間で交代する

 ことによる直接雇用職員の疲弊とサービス品質低下、利益率低下が課題となっておりました。

 

■全施設で直接雇用社員採用・定着のための施策を実施

 20168月より、サービス品質向上・利益率向上のため、派遣社員削減・直接雇用社員採用のため、

 下記の施策を全施設で実施致しました。

 ①紹介キャンペーン

 ②「らいふUターン制度」の創設

 ③ファミリーヘルパー制度の創設

 ④地域交流イベント開催による「パワフルスタッフ」の採用

 

■削減した人件費の一部を原資として、職員の待遇引き上げを実施

 直接雇用職員の約1.5倍人件費がかかる派遣を削減した結果、人件費総額は年間18,100万円と大幅な原価削減を実現致しました。

 この削減した原価の一部を原資として、直接雇用職員の待遇引き上げを実施致しました。




日経ヘルスケア2018年1月号