NHK「クローズアップ現代+」にて当社の取組みが放映されました

 NHKで放送されている番組「クローズアップ現代+」内にて、『たくさんの薬は害になる⁈ ~"多剤併用"の深刻なリスク~』というタイトルで当社の減薬の取り組みについて放映されました。

放映日

2019年10月22日(火) 22:00~22:30

放映内容

〇多剤併用のリスクと現状について

高齢者に限らず、多剤併用の問題を抱えている方はどの世代にもいらっしゃいます。
実際に多剤併用で寝たきりになった高齢者の紹介や改善の事例などが紹介されました。

体に良いと思って飲んでいる薬も多剤併用によって害になることも

多剤併用によって体に悪い影響が出るリスクが上がっていく

75歳以上の3割近い方が薬を7錠以上服用

多剤併用している方が薬を減らすことにより状態が改善するケースも

実際の例として、多剤併用で寝たりきりになってしまった方も

薬の飲み合わせによって認知症のような症状が出ることもある

薬の数が増えると副作用発生頻度もあがる

薬の数や飲み合わせを変えるだけで状態改善の余地があります


〇当社の減薬の取り組みについて

当社では、昨年より施設管理者・ケアマネジャー・本社スタッフに加え、当社指定医で認知症治療のスペシャリストである、たかせクリニック 髙瀬義昌理事長および東京大学、国際医療福祉大学にもご協力いただき減薬プロジェクトチームを発足し、取り組んでおります。その取り組みの内容について紹介されました。

当社の紹介

プロジェクトチームの打ち合わせの様子

インタビューを受ける当社の介護士

減薬プロジェクトチームの紹介

たかせクリニック 髙瀬理事長へのインタビュー

実際に薬を減らし症状が改善した当社施設のご入居者様の紹介


減薬に関する取り組み

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