新型コロナウイルス感染拡大に伴う当社対応 (その7)
「(仮称)社内学童」を開設しました

新型コロナウイルスによる臨時休校に伴う
学童等でお子様を預けられない場合、施設での預かりを実施します
 昨年12月以降、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生が報告されて以来、日々被害が拡大しております。かかる事態を受け、当社においても新型コロナウイルス感染防止体制を一層強化し対応させて頂くことと致しました。

 つきましては、臨時休校や時差出勤、不要不急の外出を控える等の要請が立て続けに発信されていることに鑑み、現在対応中の施設・事業所運営、特に小さいお子様をお持ちの職員への緊急措置として、「(仮称)社内学童」を開設致します。

 皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご入居者様のお身体をお預かりする施設運営会社として、ご入居者様の日常の生活の継続と安心・安全を守るため、介護・看護サービス低下とならぬよう特別対応としました。
 

「(仮称)社内学童」の基本方針

利用者

・小学校1年生~3年生までの当該施設に所属する職員のお子様に限る

・預かり所の利用は「自宅で一人にさせられない」「預けられる親族や施設がない」等の出勤に

 支障をきたしている場合に限る

・預かり所は原則として相談室とし、来客や面談等で利用の際は、空室等に移動し相談室の利用が終了したら、速やかに戻る

・見守り時に専門知識を必要とするダウン症等の障がいをお持ちのお子様の利用は不可とする

・預かるお子様は利用前に検温を実施し、記録に残す

・検温の結果37.5℃以上の発熱が確認された場合及び体調不良時は利用不可

・おむつや昼食(弁当)、おやつ、その他必要なものは利用職員がすべて持参する

 (昼食の準備が困難な場合、事前に連絡することで施設の昼食の手配を可能とする)

・預かるお子様はご入居者様と接することがないようにする(事故防止のため)

・あくまで緊急一時的な措置であり、原則は親族や学童等へ預けて出勤することが前提であること、

 正式な託児設備ではないことを了承したうえで利用する

設備

使用可能時間は9:30-13:30とする

(入浴介助及び昼食介助の負担を軽減することを前提とした時間帯。

 やむを得ず長時間の利用となる可能性がある場合は別途人事課へ相談する)

 転倒や衝突の危険がある室内のイスと机は、預かり所として利用している間は室内の端へ寄せる

 お子様が安全に過ごせるよう床を清掃・消毒した後、100円ショップ等で購入したクッションシートを使用する

配置職員

開放中、見守り専任職員として選出したパワフルスタッフを1名常駐させる

・預かるお子様はご入居者と接することがないようにする

預かり所の利用中、ドアの鍵は見守り専任職員が施錠する

・お子様のトイレへは、常駐職員が付き添う

社内通知文書

施設内掲示ポスター

 

 
 

 

参考:各都道府県が発表している感染症対策

東京都:

○新型コロナウイルス関連肺炎に関する情報(東京都感染症情報センター)

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/2019-ncov/

○新型コロナウイルス感染症電話相談窓口(東京都福祉保健局)

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronasodan.html

○新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html


千葉県:

○千葉県ホームページ

https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/kansenshou/2019-ncov.html


埼玉県:

○さいたま介護ねっと

 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0603/coronavirus.html


神奈川県:

○介護情報サービス神奈川

 www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=599&topid=22