第32回「司塾」を開催いたしました

2020年8月22日(土)に、第32回「司塾」を開催いたしました。
新型コロナウイルス感染予防のため、複数の部屋に分かれ3密を避けるなどの対策をとり、開催しております。

「司塾」とは、施設で勤務している介護職・看護師・ケアマネージャーの中で、施設の主任・リーダーから選抜したメンバーを対象に、当社の取締役である小林 司が塾長となって行う勉強会です。組織マネジメント、マナー・エチケット・接遇などについて学ぶほか、事例検討会なども行いスキルアップにつなげております。

第32回目となる今回は、施設管理者としてご入居者様のご家族様へのお手紙を発送する場面を想定し、文書を作成する研修や、小林が作成した「人の上に立つこと」「気配りのヒント」などの資料を用いた講義、さらにリスクアセスメントの実施や新型コロナウイルスの会社対応などについての説示が行われました。

【Agenda】
1.ビジネス文書(手紙)作成・研修
2.「人の上に立つこと」とは
3.気配りのヒント
4.リスクアセスメント(リスク評価)の実施
5.コロナ関連
 ~COVID-19と向き合う介護現場~
 ~安定的事業経営(施設運営)と「withコロナ」のミスマッチをどうクリアするか~
6.事例に学ぶ
 ~浴室事故防止の徹底~

「司塾」の様子

別会場の様子(その1)

別会場の様子(その2)

ビジネス文書作成の研修

 

研修で使用した資料

らいふの教育・研修について

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新型コロナウイルス感染予防対策について

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