らいふ・ケア・コンシェル®

らいふ・ケア・コンシェル®とは、ご入居者様の個別のご要望を専任のケアコンシェルジュが1対1で叶えるフルオーダーメイドのサービスです。


経験豊富なケアコンシェルジュが、お一人お一人のご希望をお伺いし、ちょっとしたお散歩やお話し相手から、結婚式参列の同行、思い出の場所への小旅行まで、幅広くサービスを提供いたします。


ご利用については、各施設の管理者にお問い合わせください。

 

エピソード紹介

エピソード1

ご入居者様の「家族の結婚式に行きたい」とのご要望から、結婚式までコンシェルジュがご同行させていただきました。お天気にも恵まれ、たくさんの親族の方々にお会いでき、ご入居者様にも大変お喜びいただけたご様子でした。当日ご同行させて頂いたスタッフも素敵な雰囲気やご入居者様の笑顔を拝見することでき、幸せのお裾分けをいただきました

エピソード2

「暖かいセーターが欲しい…」とのお言葉から、ショッピング&ランチにお連れしました。
一対一のサービスだからこそ、気になったお店にふらっと立ち寄ってお買い物をお楽しみいただきました。ランチではご入居者様リクエストのおうどんをいただきました。「お肉が柔らかくて美味しい」と驚かれているご様子でした。





ケアコンシェルジュ紹介

らいふ・ケア・コンシェルは、経験豊富な専任のケアコンシェルジュが、各施設を訪問し、実施しています。

東京エリア

加藤 敏子


サービスでは傾聴に徹して、気難しい方からもお話を引き出しています。

ご入居者様が以前経営されていた会社へ外出した際、とても生き生きされていて、ケアコンシェルの仕事のやりがいを感じました。

山部 和子


ダンスのインストラクターの経験があり、健康体操が得意分野です。

サービスにお伺いした際、ご入居者様が「待っていたわ!」と喜んで迎えて下さることも多く、嬉しく思います。

小宮 正秋


ケアコンシェルのサービスでは、1対1の時間が長く、施設ではお伺いできなかったような話をご入居者様からお伺いすることができると、信頼関係を築くことができたと、やりがいに感じます。

門井 淑子


訪問介護や施設介護の経験がありますが、ケアコンシェルではじっくりとお一人お一人のご入居者様と向き合うことができ、これまでの仕事とは違った魅力を感じています。


東京都下・埼玉西部エリア

榎田 悦子


認知症のご入居者様も多いですが、「またあなたと行けるの、嬉しい」とおっしゃって頂けることもあり、やりがいを感じます。

コミュニケーションでは、笑顔を大切にしています。

笹反 房子


接客業が長く、お話することが好きです。

ご入居者様がご家族のように声をかけて頂くこともあり、私もご家族のようにお役に立ちたいと思っています。

小川 一人


ご入居者様は、なかなか本当のご希望を言わない方もいらっしゃいます。その中で、隠れた要望をお伺いできた時に、ケアコンシェルジュとしての役目を果たせたと感じられます。

 

千葉・埼玉南部エリア

菅野 カツ代


フラワーアレンジメントや貼り絵等が得意で、ご入居者様にレクチャーしています。

マンツーマンのサービスのため、最初はご入居者様の信頼を頂けるまでが大変ですが、笑顔で迎えて下さることもあり、やりがいを感じられます。

辻本 瑞江


コーラスや編み物、手芸が得意です。

外出には危険も伴いますので、安全に一日を過ごして頂けるよう細心の注意を払っています。

中島 かほえ


家庭菜園やマッサージが得意分野です。

1対1のサービスだからこそできる、お一人お一人のご様子に合わせたサービスをご入居者様やご本人様から感謝いただけた際は、喜びもひとしおです。

大野 百合子


押し花やピアノが得意です。

一緒に作品を作り、とてもうれしい表情や言葉を頂けると、喜びを感じられます。

運転して外へお連れする際は安全第一に、細心の注意を払ってお連れしています。


 

大久保 明


湯河原・真鶴エリアのガイドはお任せください。

ご入居者一人一人とコミュニケーションをじっくりとることができるケアコンシェルジュの仕事にやりがいを感じています。

保科 幸子


じっくりと、ご入居者様のお話に耳を傾けることを心掛けています。

最初はあまり反応がなかった方が、徐々に表情・言葉に変化が現れてくることもあり、この仕事の醍醐味を感じられます。

沼田 堅太郎


趣味は模型作りや写真、サイクリングです。

認知症のご入居者様とのケアは一筋縄ではいかないですが、笑顔が返ってくると、嬉しくなります。

山本 清貴


趣味はクラシックギターです。

ご入居者様に「良い友達ができた」と言って頂けたことが、一番嬉しかった言葉です。


ケアコンシェル実施スタッフの研修を実施しました!

ケアコンシェルを推進するケアコンシェルジュを対象に、定期的に研修を実施しています。

今回は、11/9(金)に実施した研修の様子をお伝えします。

冒頭は、会社の重要施策について説明

取締役の小林からレクチャーがありました

真剣に耳を傾けるメンバー


車いすの実技研修、実際に乗る側になって研修を行いました

排泄介助の実技研修、講師の説明に真剣に耳を傾けています

全員が実技を行い、ポイントを再確認しました


最後はスタッフとエリア責任者の意見交換会を実施

日々のサービスで感じること、改善してほしいこと等活発な意見が出されました

意見については、各エリアに持ち帰り今後のケアコンシェルの実施に活かしていきます