異物混入検査

 食品の製造過程や流通過程で混入した異物の検査をいたします。とても頭の痛いクレームですが、迅速に原因を解明し対応することでリスクを最小限にとどめられます。虫、毛髪、プラスチック、金属など詳細な分析結果を迅速にご報告いたします。

検査のご案内

検査対象 検査方法
昆虫、寄生虫など生物全般 ・昆虫 寄生虫のほか爬虫類・両生類も含まれます。
・生物体の一部からでも可能な限り分類を行います。
・形態からの分類です。
植物片 ・外観観察と呈色試験を中心とした検査を実施いたします。
獣毛、毛髪 ・スンプ法を行います。
食痕、糞尿 ・食痕の観察と付着毛の調査分析を行います。
・付着毛採取のため、パッケージなど全てを送っていただきます。
血痕 ・哺乳類に限ります。人と獣の区別、昆虫の体液の検査は出来ません。
・ルミノール反応もしくは、ベンチジン反応を見ます。
骨片・貝殻・石・ガラス ・外観観察、発泡試験、機器分析等の試験方法を必要に応じて行います。
樹脂 ・機器分析を行い、素材を判別します。
金属 ・機器分析を行い、組成を判別します。
カタラーゼ試験 ・生物体内のカタラーゼ酵素を確認する試験です。付帯試験として各種検査に追加可能です。
※メニューにない検査や特別なケースにつきましてもご相談ください。

<お問い合わせ先>

株式会社エムビックらいふ
TEL:03-5769-7247 FAX:03-5769-7248